2008年01月22日
 ■  メーカー入社後のキャリアパス

こんにちは。LAオフィスの西川です。

この週末、日曜にスキーに行ってきました。西海岸でスキーというイメージはないかもしれませんが、LAから車で2時間ほど行ったBig Bearは、標高も高く雪もたっぷり。久々に快晴の穏やかなお天気で、終日しっかり滑って、今日は少し筋肉痛です。

一緒に行ったメンバーの一人に、私の大学の後輩がいましたが、最近LAにメーカーの駐在員として着任してきました。彼のキャリアパスをご紹介したいと思います。

大学ではペルシャ語を専攻。その後、自動車関連のメーカーに就職しました。
入社後は本社の海外営業に配属され、1年間ロシアを担当した後に、中近東担当に。学生時代にイランに留学もした経験もありましたが、ビジネスとなると最初はかなり苦労されたようです。海外営業担当時代は、年の1/4くらいは海外出張で各地を飛び回る日々。そして最大のマーケットであるアメリカへの駐在希望が通り、今月からアメリカ駐在としてLAに赴任しました。

この会社は創業50年以上のメーカーですが、現在、日本国内の売上げは12%程度。今や取引先のほとんどが海外となっているそうです。

日本のメーカーの中には、クオリティや技術を海外から評価され、どんどん海外との仕事が深まっている会社も多いですね。

入社してすぐはしっかり国内で仕事の経験を積み、力が付いたところで海外で活躍するというキャリアパスは、少し遠回りのようで、海外でバイリンガルの力を発揮できる王道かもしれませんね。

投稿者 lighthouse : 2008年01月22日 03:51

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