2008年02月12日
 ■  「見てみること」の重要さ

東京オフィスの本郷です。

東京では寒い日が続いています。
今日も朝から、雨とも雪ともつかない天気でした。
ライトハウス本誌のホームページを見て、明るいカリフォルニアの写真に思わず涙しそうになりました。

ところで、私はユーザーである登録者の皆さんと実際にお会いしてお話しするカウンセラーですが、最近、クライアントである企業を訪問することも多くなりました。実際に行ってみると、今までわからなかったものがたくさん見えてきます。オフィスの雰囲気、受付の感じ、対応してくださった方の話し方、そういった些細なことから、私の中での企業イメージがしっかりと固まります。そうすると、どういう人だったらこのオフィスに合っているかな、どういう人だったらこの人たちと働きやすいかな、そういったことが、格段に想像しやすくなるのです。

もちろん今までも、その企業を担当している営業の者から詳細な情報提供は受けていました。しかし、実際に自分で行ってみた方が100倍もわかりやすいのです。実際に中で働く人から「生」の情報をもらえますし、企業としてどこを重視しているのか、何を目指そうとしているのかというようなことが、中で働く人の情熱とともに、しっかりと伝わってくるのです。

というわけで、就職活動中のみなさんも、どんどんいろんな業界や企業をのぞいてみることをおススメします!!はじめからイメージだけで決めてしまうのはもったいないですよ。実際に見てみなければ得られない情報はたくさんあります。説明会や面接は、企業を訪問し、実際に働いている人を観察できる貴重なチャンスです。

「思っていたよりずっと●●だった」
「こういう人たちとならば働いてみたい」
「こんなオフィスで働いてみたい」
「この会社はランチは充実してそうだ」
「この会社は一般職の制服がかわいい」

…などなど、大小さまざま(笑)な発見が、必ずあるはずです。

「自分がその企業に合っているかどうか」を判断するために、こういった「生」の情報は、非常に重要です。

私の方も、少しでも登録者の皆さんに「生」に近い情報をお伝えできるように、企業訪問がんばります!

投稿者 lighthouse : 2008年02月12日 19:33

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