2008年04月02日
 ■  面接官とのギャップ

こんにちは!東京の上村です。
小春日和が続く毎日ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。
都内の公園でも桜が満開で本当にきれいですね。私も先週、目黒川沿いの桜を見に行きました。
7分咲きの桜が心地よい風に揺れながら春の訪れを喜んでいるように見えました。


さて、ここから本題です。
今日は面接でよくある「勘違い」についてお話したいと思います。

面接を1度でも経験したことがある人は分かるかと思いますが、自分なりに「この面接は成功した」「今回は失敗したなあ」と感じることがあるとか思います。
しかし、その感想とはまるで違う結果だったということも実際にはあるのではないでしょうか?!
なぜかと言うと、自分が思っていることと人事側が感じることではギャップがあるからです。
自分ではこの言葉は人事に響くだろうと思っても実際はそうでもなかったり、自分では元気で明るいタイプの人間だと思っていても面接での発言からはそれを相手が感じなかったりすることは多々あります。

ですから、対策として友人や知人などにお願いをして模擬面接をすることをお勧めします。
そこで気になった点など正直な感想を聞きましょう。
後、自分一人で模擬面接をしてそれを録音するというのもかなりお勧めです。
本番前に失敗はいくらしても良いので恥をたくさんかいて練習してくださいね!

また、最近面接に同席をしていてとても感じることがあります。
それは異様に聞こえの良い言葉を使って自分を着飾っている人が多いことです。
これは本当に気を付けて欲しいことです。
少しでも自分をよく見せようとするのは分かるのですが、聞こえの良い言葉というのはある種誰でも思いつくことなのです。
結果、他の人との違いが見えず個性が埋もれ他の候補者と同一化していくことになります。

みんなそれぞれ異なる強みや志望動機があるはずです。
面接官もそこを見極めたいと考えていますので、着飾るのではなく自分の良いところを自分の言葉で正確に伝えられる努力をしてみてくださいね。

ぜひ模擬面接をやってみてください!

投稿者 lighthouse : 2008年04月02日 12:30

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