こんにちは、LCE東京オフィスの上村です。
前回の続きです!
そして、彼の理論ではこうでした!
1 ばったり出会う
2 相手はどんなタイプが好きか調査する。
3 自分に釣り合うかどうか熟考する。
4 自分の好きな相手かどうか見極める。
5 徹底的にアピールする。
就職活動もまさにその通りですね。300万社ある中で、そもそもばったり出会う企業の数なんてたかが知れてます。言わばピンと来た会社でしょうか?そして、その企業はどんな人物を求めているのかを考える。次に、自分はその人物象に入るかを考える。その中に入れば、自分が本当にその仕事に、打ち込めるか・やりたいことかを見極める。最後に猛烈にアタックする!
大事なのは、真剣に取り組むことだそうです。それぐらい当り前だと分かっていながらもなかなかできないのが人間。彼の凄かったのは、徹底的にそれをやったこと。時間を費やし・真剣に全力で取り組んだそうです。でも彼はそれが苦ではなかった。なぜなら、恋をしていたから。
しかし、壁はいくつもあり上手くはいかないのが恋愛ですよね。そこで、相談する相手が必要になってきます。
就職、恋愛、なんでもLCEカウンセラーにご相談ください(笑)
こんにちは。東京オフィスの上村です!
300万社
日本にある会社の数だそうです。恐ろしいですね。
上場企業(新興市場含む)だけでも約4000社あります。
そう考えると、自分が働く会社を選ぶのって本当に難しいですね。
恋愛と同じで。
対象はたくさんあるけれど、片思いだけでもダメで、アピールしなくてはいけない。
まさに、恋愛!私の知人に【恋愛マスター】がおりますが、
彼は就活時代【内定ハンター】だったそうです。
彼曰く、
「恋をすれば人間はとてつもないパワーを発揮する。だから私は企業に恋をした」
次回、彼の理論を無料で開放致します↓(聞き出すために、私は有料でしたが...)
本郷です。
今回は、いわゆる普通のキャリアで進んだ例を。
同じ学年だったYくん。
文学部出身。
きわめて人当たりがよく、誰にでも好かれるタイプ。本人もあまり人の好き嫌いがないので、どんな人にも対応できる。ものすごくポジティブシンキングで、からりと明るい雰囲気を持っている。
大手メーカーに就職、営業を担当。
持ち前のポジティブシンキングが評価されたのか、入社後3年で海外事業所の立ち上げメンバーとしてアメリカ駐在。3年後、事業所の組織改編を機に、帰国。しかしそのまた1年後、再び海外事業所立ち上げのためにヨーロッパへ。現在は東欧で奮闘中。
彼の場合は、キャリアとしては同じ会社で同じ職種(営業)を続けているだけなのだが、その環境は激変の連続である。どちらかというと安定志向のYくん。その志向とはウラハラにすでに「立ち上げ屋」の様相を呈してきた。
同じ学年のCちゃん。
農学部出身。
「これぞ女の子」というような柔らかい雰囲気を持っているCちゃんだが、実は一本筋の通った気質を持つ強い女性。こまやかな性格で、サークルみんなで作業をするときなども、いつも正確かつ丁寧だった。その柔らかい雰囲気にファンが多く、いつも周りに人がいた印象。
理系だったCちゃんだが、大学院には進学せず、環境アセスメントの会社に就職。
土地開発の生態系への影響を中心に、リサーチを手掛ける。入社8年目の今年、第一子を出産。一年間育児休暇をとり、来年早々に復帰予定。
仕事と結婚生活をしっかり両立してきたCちゃん。
育児休暇からの復帰後も、すでに配属部署とポジションが決定しているとか。今後も持ち前の芯の強さできっといいママ&いい社員となることだろう。これもきっと、会社内でCちゃんが地道にコツコツと築いてきた信頼のたまもの。会社にとって「なくてはならない人」になっているようだ。
四者四様のキャリアだが、いかがだろうか。
これを見ていただくと、「大手に入社すれば安定したキャリア」「大手に入社すれば退屈」「ベンチャー企業は不安定」「女性は結婚後仕事を続けにくい」などなど、よく言われる「キャリアの一般常識」のようなものが一概には当てはまらないことがわかっていただけるだろう。大切なのは、その時その時に精いっぱい前向きに仕事に取り組むこと。
つまり、自分が前向きになれそうな会社を選ぶのが一番いい、ということなのでは?
こんばんは本郷です。
昨日、大学時代のサークルの先輩の結婚式2次会が行われ、久しぶりに恵比寿まで行ってきた。大学卒業からはや8年。(おっと、年齢がばれますね)久しぶりに会う友人たちは、みなそれぞれにキャリアを積み、それなりのポジションに就いていた。キャリアの積み方も人それぞれでとても面白かったので、ちょっとご紹介。
まずは、ちょっと意外なキャリアの例を。
一年後輩のIくん。
法学部出身。
いつも自信満々で、自分のスタイルを貫くタイプ。
サークルでもキャプテンを務めていた。
酔っぱらうと世界情勢について独自理論を展開し、とても鬱陶しかったのを覚えている。
彼は典型的なジョブ・ホッピングタイプのキャリアを歩んでいた。大手総合商社に入社、人事部配属。2年後、世界的に有名な人事コンサルティング会社に転職。コンサルタントとして活躍するが、さらに2年後、大手投資銀行の人事デューデリジェンス部門に転職。今は人事コンサルとして人事制度の評価、改善を行っている。着実にキャリアを伸ばしながら、人事コンサルとして成長してきた。そろそろ人事にも飽きてきたらしく、また何か新しいことをやりたいと思っているところ。
自信満々で新しいことの好きなIくんは、常に新しい環境に飛び込んでいきたいようだ。
一年先輩のBさん。
理学部出身。
とても頭がよい上に、常に全体が見えている人。
鋭い分析力を持っており、彼になにか相談すると、モヤモヤした問題でもいつも本質を指摘してくれ、すっきりした気分になれたものだった。
ぐいぐい引っ張るタイプではなく、どちらかというと調整役に回っているタイプ。その割にロマンチストで、毎年クリスマスには彼女がちょっと引いてしまうほどロマンチックなお店を予約したりする。
頭が良かった彼は、有名な外資系戦略コンサルティングに入社。アソシエイトコンサルタントとして3年間揉まれた後、「やる気に満ち溢れた国にしたい」と、志を同じくする仲間と社会人向け研修を請け負う会社を設立、代表取締役に就任。持ち前のコーディネート能力と、分析力を発揮し、会社はあれよあれよという間に成長。3人で始めた会社も、4年の間に50人を超す規模に。
ロマンチストな彼は、壮大な夢を追って自ら環境を作っていっている。人を惹きつけ、みんなの夢を調整しながら少しずつ進んでいく、という彼なりのやり方で。
続く
こんにちは。LCE・ロサンゼルスオフィスの西川裕子です。
LAも少しずつ寒くなってきました。東海岸、中西部、日本など他のエリアはいかがですか?
さて、先週末、ボストンキャリアフォーラムが終了しました。
主催のディスコさんによると、延べ人数は1万人を超えたとのこと。さすがに全世界の留学生が注目するイベントですね。参画社数も204社と、過去最高の数。さて、参加された方はどんな3日間をお過ごしでしたか?
就職活動で色々な会社の面接を受けていくと、最初の頃とは見違えるように慣れていくことに気づきます。でも海外在住の場合、「慣れる」機会が圧倒的に少ないため、非常に不利な状況かと思います。その点ではとにかく説明会と面接の機会は逃さず参加することが大切でしょう。
そして、業種・業界を知れば知るほど、これもいい、あれもありかも、と揺れ動いて決められなくなってくる人も多いと思います。
ずーっと昔の自分の就活を振り返って見ると、「金融・証券業界」「流通業界」「出版業界」の会社から最終的に内定をいただきました。こう見ると、私の思考もかなりバラバラだったということお分かりかと思います。
「面接」に対する緊張がなくなってくると、自分がこれまでやってきたことをエピソードにまとめ、業界が違っていても、どの会社に対して自分の強みをしっかり語れるようになってきます。ところが、結局どこに行くかを絞るときには、やはり自分がどうしたいか次第。心の中に何度も問いかけました。
「裕子、一体何がしたいの?」「どんな社会人になりたいの?」
そして選んだ会社はリクルートでした。
私の答えは、「はやく何でもできるビジネスマンになりたい」、つまり子供じゃなくて「早く大人になりたーい」というような叫びが心の中から聞こえてきたのです。心の叫びというのは、つまり、自分が働いている姿を想像するときに、「こうなりたい」と思えるイメージといったほうがいいかもしれませんね。
そして、それを最も達成できそうな会社がそこだったのです。それもはっきりした確信というより、面接を通して、人事担当者の雰囲気や口調からそれを感じ取るしかありません。
きっと就活中の皆さんも、異なる企業の面接を受けていく中で、混乱することもありますが、それは今も昔も皆同じ。結局は自分の「心の叫び」に従うことが大切です。
じっくり何度も自分に問いかけてみてください。
近々ボストンキャリアフォーラムのレポートをご紹介します。
こんにちは。LCE・ロサンゼルスオフィスの西川裕子です。
しばらくブログとご無沙汰していましたが、実は日本に一時帰国してました。今の時期、日本は涼しくて食べ物が美味しく、久々に日本の秋を満喫しました!あ、アメリカの学生の皆さんは、就職活動の佳境にいるのに、すみません…!
さて、今回の帰国で何より嬉しかったのは、たくさんの元同僚や元上司や友人と会ったこと。これくらいの年になると、最初は同じ会社でスタートしても、皆、さまざまな方面に散らばって活躍しています。
これから就職しようとする人や初めての転職組の人などは、一旦就職してから、その後は一体どんなキャリアパスの可能性があるんだろうか、と未知の世界ですよね。
ちなみに私の前職はリクルートの住宅部門。私たちはリクルートのことを「R」、会社を退職することを「卒業」、退職した人のことを「元リク」と呼んでいますが、いまや元リクは日本中、世界中あちこちに飛び散り、色々な分野で活躍しています。もちろん私もその中の一人ですが、今はアメリカで働いていますが、10年前にはこういう状態になるとは夢にも思っていませんでした(笑)。
今回の滞在中に再会した元リク仲間の中から、面白い経歴の持主をご紹介したいと思います。皆さんのキャリアパスをイメージする参考になればと思います。
Aさん
■後輩(男性) ■20代後半 ■私と同じ住宅情報部門の営業マン→地方都市の活性化に貢献したいという意志を貫き、地域活性のコンサルティング会社に転職。営業担当として企画・マーケティングに日本全国を駆け回る
Bさん
■後輩(女性) ■30代後半 ■R時代は関西支社で制作、営業アシスタント→関連の制作会社でウェブ制作のディレクター→医療関係の人材派遣会社に転職し営業担当として全国の病院を飛び回る→東京にて外資系のレストランの販促サイトにてマーケティング担当。業界は変われども彼女の繊細かつきっちり仕切る力はますます強化されている
Cさん
■同期入社(女性) ■40代前半 ■R時代は編集統括室で全国の編集者向けの規定や情報など統一ルールの発信や教育を担当→大学時代に専攻した心理学の道に進むべく、立教大学大学院へ入学→心理カウンセラーとして、病院や企業で心の病などに悩む人の治療に携わる。いまや先生と呼ばれているすごい人
Dさん
■先輩(女性) ■40代 ■Rの就職事業部で制作進行を担当→結婚を機に退職後、夫の東京転勤とともに関連の不動産会社に勤務→インテリアに興味を持ち関連のリフォーム会社に転職。設計・デザインを勉強し300件以上のリフォーム設計を手がける→夫の関西転勤を機に退職。これまでの経験を元に30代でマンションの室内設計会社を起業し、今年で丸10年を迎えた。いつも彼女と話をすると元気になるような人
Eさん
■大先輩社員(男性) ■50代前半 ■Rにアルバイトで入社後社員に登用。とらばーゆ、ABロードをはじめ、数々の雑誌の立ち上げに携わった別名「創刊男」→45歳で退職・独立後は経営コンサルタント、企画、執筆活動。知る人ぞ知る有名人で生涯の先生
Fさん
■元上司(男性) ■50代前半 ■R住宅情報部門の責任者→50歳を目前にR卒業→ファーストフード企業の業績回復の旗振り役として役員に就任→2年後には経営者としての手腕を買われ外食企業(カフェ)の社長に就任・現職。いつも安定を嫌い、何歳になってもアグレッシブに挑戦している私の師匠
日本も今や終身雇用の概念は消え、自分の志向に合わせてステップアップしていく時代です。ぜひ皆さんも変化を楽しみながら、1つのキャリアで着実に力を付け、次のキャリアへと進んで行ってくださいね!
こんにちは。LCE・ロサンゼルスオフィスのコウ・ミファです。Happy Halloweenのアメリカから書いています。
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私がワシントン州で大学を卒業したときの事を振り返ってみる。
その時はどうしてもアメリカにいたいという気持ちで日本に帰る事は一切考えていなかった。という方が正しいか、日本で就職するという事の選択肢があったとは知らなかったという方が正しいかはわからない。情報が少ないべリングハム市の大学を出た私にとっては、都市に住んでいる、特に日本人が多いカリフォルニア州に住んでいる学生が、今となってはうらやましく思う。
大学を卒業した後、アメリカにいたいが為にショップの販売員として働いた事がある。ビザを出すから店長になりませんか?との話を運良くもらった事が私がここを辞めるきっかけとなる。私の第一優先はアメリカにいるという事だったのに、人間の心というものは面白いものだ。「アメリカにいたいが為に販売員になりたいか?」店長という一歩ステップアップする話をもらった時点で考えた。答えはNoだった。
OPTが残る6ヶ月になった時、カリフォルニアに引っ越してきた。マニュアルの古い車を21時間走らせて。
若い頃のどこからともなく満ち溢れる期待と自信。
何かできる。何かやり遂げられる。
自分への期待と自分自身の能力のシーソーゲーム。
そのゲームは今もある。
そしてアメリカで働きながら、自分が前思っていた事を考える。
就職するにあたって選択権が十分にあるか?
アメリカにいるからといって実際英語を使う仕事があるのだろうか?
やりたい仕事をするチャンスがあるか?
お給料は日本の同級生と比べてどうか?
今このアメリカで日系社会の中で住んでいる自分が、日本社会で暮らせるか?アメリカ社会で暮らせるか?
学生の時には思ってもいなかった自分の立場に気づく今日頃ごろ。
水に浮いている一つの、陽半分と陰半分の”アメリカで働く”というボールがコロコロと回り順番に顔を出す。
OPTを取ってアメリカに残りたいという留学生も多いなかで、希望の光で現実が逆光として隠れてしまう部分も考えて、納得いく道に進んでもらいたい。
こんにちは。
LCE東京の本郷です。
今まではンディエゴオフィスにいたのですが、10月から東京に移ってきました。
折しも日本は一年中で一番温度差の激しい季節。3年以上日本を離れていた身には、日々変動する最近の気候はかなりこたえます。帰国早々、ひどい風邪をひいてしまいました。
さて、ふと気づいたのですが、最近よくリクルートスーツに身を固めた学生さんを見かけます。こんな時期になぜ?と思ってよくよく観察してみると…。
リクルートスーツの学生さんのうち、半分はすでに就職が決まり、内定式やそれに合わせた研修などに参加する人たちのようです。何となく余裕が見え、同じようにリクルートスーツを着た友達と数人で連れ立って楽しそうに歩いています。
残りの半分は…おそらく、今シーズン初の会社説明会やセミナーに参加する人たち、つまりこれから就職活動を始める人たちでした。本や書類を手に、真剣な表情で一人で歩いていました。
日本では、ほとんどの企業が10月1日に内定式を行います。内定式とは、翌年4月に入社する予定の学生さんたちを一堂に集め、内定通知を渡す儀式です。形式的には、内定式以前の内定は「内々定」と呼ばれ、正式な内定は内定式の後、と考えられています。内定式には社長や役員が出席しますし、学生さんたちも正式に入社する意思を表明したことになります。
実際に会社に行かなければならないので、複数内定を持っている学生も10月1日までには一社に決めなければなりません。つまり、翌4月に入社するメンバーがほぼ確定するということです。(たまに単位が足りず卒業できない人がいるので、確定ではないのですが…。)
ですので、企業も内定式を境にほぼ採用活動を終了します。10月以降は、その次の年の採用、つまり大学3年生をターゲットにした採用活動を開始します。実際、リクナビ、マイナビなどの就職サイトも、10月から2009年度版がオープンしました。そして、早い会社は10月のうちに2009年度に向けた会社説明会を開催するのです。
私が見たリクルートスーツは、そういった説明会に参加する人たちだったのですね。そういえば、デパートにももうリクルートスーツが売っています。一部の学生さんは、もう就職活動に向けて発信しているということですね。
いずれにせよ、来年の就職戦線もまた白熱しそうです。
こんにちは。LCE・ロサンゼルスオフィスのコウ・ミファです。
最近LAの気候変化があり、晴れたり曇ったり雨が降ったりと、
街に風邪を流行らせています。
そしてすっかり私もその流行に乗ってしまっている今日この頃。
さて、沢山の登録者と話している中、皆さんがぶち当たる就活カルチャーショック。
マーケティング専攻をしているからマーケティング関係の仕事に就きたい。
ファイナンスを取っているからファイナンス関係の仕事に就きたい。
「専攻=将来の仕事」のイメージがついている留学生。
(私も留学生だったので理解ができる。)
それは当たり前のことかもしれません。
せっかく異国に来てまで勉強したのに、将来まったく違う分野に進むかもしれない、けれども希望こそは自分の専攻分野で働きたい、と思ってもいいのでは!?
それはそうですね。確かに。
専攻を決めてからの3,4年生の2年間勉強したことが無駄にならないよう、専攻分野に進みたい、進むべき、進むしかないじゃない?と思っている学生が多い。
留学生はこの思いが、日本学生やアメリカ人学生よりも強い。
それは渡米してリスクを背負って出た大学。
少しでも将来の足しになればと思う気持ちか、
それともアメリカに就労ビザをもらって就職するなら専攻とビザタイトルが合致が必要だからということが潜在意識にあるからか。。。hmmmm
これはどうも「留学生カルチャー」のようだ。
が、このカルチャーもやはり日本に帰ると日本文化に馴染むようで、社会学を専攻していた熱血Anti-Profitの学生も、日本での就活でIT企業から内定。ジャーナリズムを専攻していたクリエイティブ思考で制作部署を希望していた学生も、日本での就活で人事ポジション獲得。ただ内定を獲得したわけではなく、それに満足して内定を受け取っている。
「留学生カルチャー」がオープンマインドになると就職先のセレクションも広く増える。その中から自分が一番輝ける場所を探せた時にそれが「国際人カルチャー」に変わるのかもしれない。
何かやり遂げた力。
それをツールとして使う能力。
表現の仕方や考え方でディスアドバンテッジになりかねないすばらしい留学生要素をアドバンテッジにできる力。
ちょっとの考え方の違いで沢山のドアが開く。
自分次第で。自分の力で。
それが早いか遅いかも自分次第。

