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File#01 牛窪 伶 さん UCLA・International Development Studies専攻 業種:商社 職種:営業 |
06年2月のキャリアフェアから本格的に就職活動を開始。1社から内定をいただきましたが、この段階では、自分に合っている職業とか何も考えておらず、やりたいこともまとめて言えなかったんです。面接を受けるうちに、人事の方から「あなたは営業に向いている」とアドバイスされ、自分でも営業向きだとわかりました。大学では東南アジアについて研究をしていて、将来は世界と日本の架け橋になる仕事をしたいと思っていたので、開発事業の営業業務に絞りました。
| 3次面接からは 質問も具体的に |
実は、1番辛かったのはこの頃。まだ、「他の会社を蹴ってもここがいい!」という気持ちになれる会社に会えていなかったんです。それをある会社の人事の方に見抜かれて、厳しく突っ込まれて…。「どこでもいいから内定が欲しい」という焦りの気持ちが出てしまっていたんだと思います。何かを考えていないと落ち込んでしまいそうだったので、友達から業界のOBの方につないでもらって話を聞いたり、日本から就職活動用の本を送ってもらって研究しました。
| 人事との対話が 次につながった |
ある会社を受けた時に、「営業にとって大切なものは、相手のニーズにどれだけ応えられるかを考えられるか」と言われたんです。そのひと言で営業に対する考え方が変わり、その後の面接の手応えもぐっと良くなりました。面接は次に必ずつながるので、どこを受けても決してムダにはならないと思います。
| ひと言アドバイス |
| タイムスケジュール |
| 2006年 |
2月
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ジョブフェア(LA)にて就活開始。幸先良く最初の内定をもらう | |
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6月
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2回目のジョブフェア(LA)。2社が3次面接へ進む | ||
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9月
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ジョブフェア(LA)。次のジョブフェア、または日本での面接へ進む | ||
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11月
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キャリアフォーラム(LA)で、日本での面接を予約。キャリアフォーラム(ボストン)に参加メーカーから内定、商社は日本での最終面接へ | ||
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12月末
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日本に帰国して1週間で最終面接 | ||
| 2007年 |
2月
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内定をもらった6社から1社を選択 | |
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3月
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卒業、4月入社予定 |
| (Lighthouse2007年2月16日号より転載) |
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