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File#05 早川謙一郎 さん CSU Bakersfield・Management &Finance専攻 業種:金融 職種:オペレーション・アナリスト |
| ジョブフェアに参加 雰囲気をつかむ |
6月には日本に一時帰国。合計3つの海外生用就職イベントに参加し、ここで就職の流れがおおよそつかめました。この3つのイベントを通して得たものは、やはり面接での慣れ、そしてエントリーや面接を繰り返すことで初めて見える自己の長所、短所、そしてやりたいこと、というものを知れたことでした。
特に面接慣れというのは強調したい点です。やはり面接というのは場数を踏めば踏むほど上達します。そしてボストンのキャリアフォーラムでは、28社にエントリーを出し、18の面接予約を得ることができ、結果として合計4社、希望の金融業3社から内定をいただきました。
| どこにいるかよりも 何をするかが大切 |
大学の専攻は経営とファイナンス、副専攻は経済とコミュニケーションという「ダブルメジャー&ダブルマイナー」をこなしました。授業数は多く大変でしたが、GPAも3・93を維持するなど努力しました。人気企業ほど多くの応募が殺到します。その中でふるいをかける基準として、GPAも大切な要素だと思います。
また学業以外にも、レジデンシャル・アシスタントやティーチング・アシスタントの仕事を引き受け、大学内で日本人クラブを設立、その運営も行いました。内定企業とのグループ面接では、対抗する意見があった場合の対処方法を問われましたが、この日本人クラブで、似たような状況を経験していたため、すんなりと回答ができました。
今後、就職活動をする皆さんに伝えたいことは、「どこにいるか」よりも、「何をしているか」が大切だということです。すべてのことから必ず学ぶことがあります。「この環境にいるからダメ」ということではありません。向上心を持って日々まい進してください。
| ひと言アドバイス |
| タイムスケジュール |
| 2006年 |
03月
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UCLA主催のジョブフェアに参加。就職活動を意識し始める | |
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06月
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日本に一時帰国し、3つの海外生用就職イベントに参加。金融会社2社から内定。商社やメーカーも受ける | ||
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09月
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テクニカルフォーラム(LA)に参加。幅広い業種に対する知識を深める | ||
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11月
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キャリアフォーラム(ボストン)で希望の会社から内定。就職活動を終了 | ||
| 2007年 |
06月
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卒業、入社予定 |
| (Lighthouse2007年6月1日号より転載) |
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