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File#07 金馬由佳さん CSULB・New Media Journalism専攻 業種:IT業界 職種:採用企画・ブランディング・実務 |
| 留学したきっかけは? |
高校に入学し2日目からアルバイト生活をしていましたが、学校では特に熱くなれることがありませんでした。そんな時、初めてアメリカのsitcomを見たんです。
そして「Friends」や「ビバリーヒルズ青春白書」のように信頼できる仲間と毎日笑いあって、真剣に勉強できるようなキャンパスライフに漠然と憧れを抱くようになりました。
私にとっての留学は「夢を叶えるため」ではなく「夢中になれる事を見つけるため」に必要な手段でした。共通言語も文化も違うアメリカへ飛び出す勇気があれば、向上心やチャレンジ精神が身につき、自分の置かれた環境に言い訳をしない人間になれるような気がしたので、留学を決意しました。
| 就職活動の初期に どんなことが大変でしたか? |
フリーのジャーナリストに憧れていたので、タイや京都で就職活動をしましたが、仕事の経験やスキルなしに雇ってくれる所が見つからず、また、ようやく見つかった時の雇用条件がよくありませんでした。
視野を広げて企業への就職を考えた時に、企業へアプローチ( OB/OG訪問や会社訪問など)の機会がなかなか得られないという点が大変だと感じました。
| 内定した仕事を選んだ理由は? |
・経営理念や経営方針に共感できた。
・身につけたい能力を伸ばせる環境が整っており、比較的自由な社風だった。
・一緒に働いてみたい人がいた。
LAのキャリアフォーラムで今の会社と出会いました。このため一時帰国の時とあわせて、合計10回の面接、3回の食事の場を設けて頂き、自分のキャリアについて社員の方と徹底的に話す機会がありました。入社する前から仕事の具体的なイメージを持つことができ、入社後もギャップを感じることなく、働くことができています。また、社員の方が「ぜひ来てほしい」とおっしゃってくれたこともあり、納得した形で就職活動を終えることができました。
| 就職活動で最も苦労したことは? |
採用スケジュールと面接のずれですね。とにかくたくさんの企業と出会いたかったのですが、夏に日本で就職活動を始めると、希望の会社はほとんどがその年の新卒採用の選考を終了していました。そこで、今度はできるだけ数を当ろうと、新卒採用だけでなく、契約社員の枠で面接をしたり、中途採用募集のところに無理矢理お願いをして面接させて頂いたこともありました。
就職活動において人材紹介会社やキャリアアドバイザーの方にとてもお世話になりましたが、内定がとれなかったり、良い評価を頂けなかったりして、とても迷惑をかけてしまいました。また、炎天下8月の東京でのリクルートスーツ姿は、予想以上に大変でした(笑)。
| 就職活動を通じて、よかったことは? |
会社に入ったらどのような能力を身につけながら、どのように成長して、どんな人達と働きながら、どういった目的で働きたいのかが明確になった。
| これだけはやっておいたほうがよいことは? |
’聞き出せる人’になること
| ひと言アドバイス |
留学時代に得た経験や仲間は皆さんの宝物です。真剣な気持ちを 説得力をもって面接官に伝えてください。
就職活動において情報が遅れがちな海外大生ですが、留学生+元留学生の縦のネットワークで情報共有し、1人1人の留学生が納得した仕事に就けるようOB/OG会を続けて支援していきたいと思っています。
| タイムスケジュール |
| 2002年 |
07月
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渡米 | |
| 2003年 |
01月
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カレッジ入学 | |
| 2005年 |
08月
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4年制の大学に転入 | |
| 2006年 |
06月
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大学4年。初のジョブフェア参加 | |
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10月
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ボストンキャリアフォーラム参加 | ||
| 2007年 |
01月
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タイと日本で就職活動 | |
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05月
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卒業 | ||
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07月
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東京で企業を中心に就職活動 | ||
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08月
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内定 | ||
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10月
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入社 |
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