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西山健太さん
CSULB・Economics専攻
業種:人材ビジネス業界
職種:人材サーチ総合職

留学したきっかけは?

英語の会話力を伸ばすことが留学の第一の動機。得意だった英語が初めて行ったホームステイでほとんど話せず、“井の中の蛙”だった自分を改める意味で渡米。

就職活動の初期に
どんなことが大変でしたか?

まず、何をしていいか全く変わらなかったこと。日本の学生はある程度決まった就活開始時期があるが、こちらの学生にはそれがない。いつから始めるべきなのか、また何をすればいいのかの情報が絶対的に足りなかった。その部分は各地で行われているキャリアイベントに参加することで補った。

内定した仕事を選んだ理由は?

僕が会社を決める時にこだわっていたのは、「人」だった。ビジョンが似ている人、何かアツい目標を持った人など、この人たちと働きたい!と一番強く思えたのが選んだ理由です。できてまだ数年という会社ですが、これからの成長性や刺激ある出会いの機会を設けてくれる会社なので、ものすごくそれに魅力を感じました。

就職活動で最も苦労したことは?

特にありませんが、履歴書に関してはかなりの時間を費やしました。職歴が全くなかったのでどう埋めていけばいいのかわからず、多くの社会人の方にアドバイスを頂き、自分のことを精一杯表せるように仕上げました。おかげで、面接官の方にいい意味で「面白い履歴書」とのポジティブな評価をもらいました。

就職活動を通じて、よかったことは?

会社に入ったらどのような能力を身につけながら、どのように成長して、どんな人達と働きながら、どういった目的で働きたいのかが明確になった。

これだけはやっておいたほうがよいことは?

合同企業説明会やキャリアセミナーなどは、出来るだけ早く積極的に参加した方がいいと思います。そこで実際に企業の人と話すことで、自分の本当にやりたいことや、ホームページではわからない会社の雰囲気なども感じることもあります。僕も実際目指していたのは金融系でしたが、「カネ」よりも「ヒト」に関わっていきたいと気付くことができたのは、その内定先の人と話せたおかげでもあります。チェックしていなかった会社でも、実は自分に一番合った企業だったということもあるので、企業説明会では様々な会社にアプローチしたほうがいいと思います。

ひと言アドバイス

自分の軸をしっかりと見出し、やりたいことを明確にして、それができる企業を会社のブランドにこだわらず探してほしいです。なので、大企業に無理やり自分を合わせるようなことはしないでほしい。就職活動においては、主役は自分だと思います。いい意味で、自己中心的になってください。

タイムスケジュール
2004年
01月
  渡米。カレッジ入学
2006年
02月
  合同企業説明会に初参加
 
03月
  UCLAのキャリアセミナーに参加
2007年
1月〜5月
  大学の日本人学生会で就職活動支援担当加
 
6月〜9月
  日本・アメリカで就職活動・内定
11月
  ボストンキャリアフォーラムへ参加
05月
  大学卒業予定
08月
  入社予定



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