2007年03月27日
■ “研修特需”で嬉しい悲鳴!
本日も日本経済新聞の記事をご紹介します。
企業が今春の新卒採用を大幅に増やしたことで、旅行会社やホテルに“研修特需”が生まれているそうです。
これにはいくつかの要因が挙げられています。
?新卒の採用を大幅に増やしているため、純粋に人数が増加
?今年は新入社員の定着を狙い研修が長期化する傾向にある
?バブル後の不景気な時代に自前の研修施設を手放した企業が多い
これらの要因から、会場の奪い合いが激化している様です。
旅行会社は細かいニーズに応じてサービスを拡充、ホテル業界では客室やレストランを研修会場に改装する動きも出るなど、特需対応を急いでいるとのこと。
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<各旅行会社の対応>
●トップツアー:4月の企業からの研修受注件数が全国で29社あり、
就職氷河期だった5年前に比べ約7倍に増えた。
●日本旅行:4月は受注が前年より2割増え、
昨年は1社600人が最多だった参加社員数も
「今年は900人の企業もある」
●JTB:都内開催分の4月の受注は30社と前年の1.5倍。
研修人数も「昨年は1社200―300人が中心だったが、
今年は400―500人の企業が多い」という。
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採用拡大の嬉しい影響は、就活中の皆さんだけでなく、旅行会社にも拡大しているようですね!
投稿者 lighthouse : 2007年03月27日 09:30
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