2007年04月24日
 ■  トップニュース!

本日、日本のメディアがごぞって取り上げたトップニュースがコチラ!

リクルートが23日発表した08年3月卒業予定の大学生・大学院生の採用調査によると、企業の求人総数は前年同期比13.0%増の93万2600人で、84年の調査開始以来最高となり、
就職希望者1人に対しどれだけ求人があるかを示す求人倍率も同0.25ポイント増の2.14倍。

これは今春以上の売り手市場!
求人倍率が2倍を超えるのも、92年以来16年ぶりということです。

明日はこちらの話題をもっと詳しくお伝えしたいと思います!

投稿者 lighthouse : 09:11 | トラックバック
2007年04月23日
 ■  短期決戦

日本経済新聞社の「採用活動に関する緊急アンケート」によると、来春入社の新卒採用で主要企業の約7割が事実上の「内定」となる「内々定」をすでに出しているそうです。
調査に応じた43社のうち28社が「内々定を一部出した」、
2社が「ほとんど出した」と回答。
4割の企業が5月末までに内々定を出し終える予定とのこと。

人材不足を背景に採用活動が短期決戦になっている様子が浮き彫りになったと記事は伝えています。
優秀な人材確保のために、企業側も早々の囲い込み作戦に出ているようですね。

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2007年04月20日
 ■  答えはコチラ!

2007年度の新入社員の意識を理解するために、アルー(東京都渋谷区)が行った、「07年度新入社員意識アンケート調査」・・・

昨日の答えはコチラ↓
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■ 新入社員の仕事への価値観
・ 仕事内容で求めるのは「やりがい」(63.2%)

■ 新入社員の職場における達成感とモチベーション
・ 一番の達成感は「上司に褒められたとき」(26.1%)
・ 会社で一番言われたいのは「将来が楽しみだな」(37.1%)
・ 会社で一番言われたくないのは「使えない奴だな」(61.9%)

■ 新入社員が重視する能力
・ 一番不満に感じる自分の能力は「表現力」(20.0%)

■ 新入社員が抱くストレス
・ 一番ストレスを感じる相手は「協調性のない人」(29.4%)
・ 一番不満に感じる自分のメンタルは「消極的なところ」(21.3%)

■ 新入社員が考える上司像と文化
・ 一番不満に感じる上司は「態度が大きい人」(48.7%)
・ 一番嫌な会社の制度・文化は「派閥文化」(58.4%)

■ 新入社員が不満に思う社内行事
・ 一番参加したくないのは「合宿」(25.8%)
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この結果から「他者からの認知・賞賛による自己認識、及び自己満足の発生」という傾向があるようです。
また、自己のメンタルとして不満を感じるポイントは“悲観的”“消極的” と、企業側が求める「行動的」「積極的」といった能動的な若手像とのギャップが読み取れる結果となったと分析されています。

みなさんの予想はいかがでしたか?

投稿者 lighthouse : 09:55 | トラックバック
2007年04月19日
 ■  想像してみよう!

景気が回復するなか、ここ数年、企業は優秀な人材を確保するために積極的な採用活動を繰り広げています。
このような売り手市場の就職活動を経て就職をする2007年度の新入社員の意識を理解するために、アルー(東京都渋谷区、落合文四郎・代表取締役兼CEO)は、2007年3月に四年制大学を卒業する310名(男性155名、女性155名)を対象に「07年度新入社員意識アンケート調査」を実施しました。

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■ 新入社員の仕事への価値観
・ 仕事内容で求めるのは「●●」(63.2%)

■ 新入社員の職場における達成感とモチベーション
・ 一番の達成感は「●●な時」(26.1%)
・ 会社で一番言われたいのは「●●だな」(37.1%)
・ 会社で一番言われたくないのは「●●だな」(61.9%)

■ 新入社員が重視する能力
・ 一番不満に感じる自分の能力は「●●力」(20.0%)

■ 新入社員が抱くストレス
・ 一番ストレスを感じる相手は「●●な人」(29.4%)
・ 一番不満に感じる自分のメンタルは「●●なところ」(21.3%)

■ 新入社員が考える上司像と文化
・ 一番不満に感じる上司は「●●な人」(48.7%)
・ 一番嫌な会社の制度・文化は「●●文化」(58.4%)

■ 新入社員が不満に思う社内行事
・ 一番参加したくないのは「●●」(25.8%)
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さて、それぞれどんな言葉が入ると思いますか?
自分が新入社員になったら・・・?
自分にあてはめて想像してみてくださいね。

答えは明日の「最新就活ニュース」にて!

投稿者 lighthouse : 09:38 | トラックバック
2007年04月18日
 ■  企業選択:視点の変化

(株)リクルートによる『就職ブランド調査』で、人気の業界に共通するキーワード<業績好調>・・・この調査対象である大学生の【就職活動における企業選択の視点の変化】をご紹介します。

「自分がやりたい仕事ができる」「職場に活気がある」という2項目は例年通り1位・2位に並でいますが、年を追うごとに重視する度合いが弱まりつつあるそうです。
その一方で、「給与・福利厚生など待遇がよい」という項目が3位にランクイン。昨年から比べると、全項目の中で最も大きく増加しているそうです。
また「雇用が安定している」という項目も大きく増加し、5位になっているとのこと。

さらに、上位5項目について過去5年間の変化を見ると「自分がやりたい仕事ができる」「仕事の成果や業績が政党に評価される」の2項目が年々減少の傾向にある一方で、「給与・福利厚生など待遇がよい」「雇用が安定している」の2項目は大きく増加しているそうです。


就職活動において、待遇の良さや雇用の安定といった点を重視して企業を選ぶ傾向が見えるということが、この調査によりわかりました。
これが<業績好調>な業界が人気となっている要因のようです。
待遇の良さや雇用の安定項目も、もちろん重要な項目であると思いますが、やはり仕事は「自分がやりたい仕事ができるか」ということが一番大切な事なのではないかと思います。
(LCEカウンセラーのTOM大野もブログでそう言っています☆)

バブル崩壊後最大の売り手市場となっている就活現場では、無限の可能性が拡がるとともに、様々な迷いや誘惑も多いと思います。
…が、自分の一番大切にしたい部分を見失わずに、これからも就職活動がんばってくださいね!

投稿者 lighthouse : 09:49 | トラックバック
2007年04月17日
 ■  業界人気の要因は・・・

引き続き、(株)リクルートによる『就職ブランド調査』をご紹介します。
昨日は、銀行人気をを受け、みずほフィナンシャルグループが人気第一位となった事をお伝えいたしましたが、本日はその他の人気業界についてもご紹介します。

銀行人気の一因として、【金融不安の時代が終わり、新たな金融ビジネスを展開するなど攻めの姿勢に転じた=業績好調】が挙げられますが、やはりほかの業界でも<業績好調>が大きなキーワードになっている様子です。

全日本空輸(2位:前回1位)や、トヨタ自動車(4位:前回2位)、電通(6位:前回5位)、博報堂(9位:前回7位)など、航空やマスコミ・超大手企業は相変わらずの人気を保っているものの若干順位を下げており、変わって今年上位にランクインしたのは業績好調が目立つ電機・電子メーカー!
日立製作所(5位)、松下電器産業(4位)、キヤノン(18位)、シャープ(30位)などです。

これは新卒の採用人数を大幅に増やすなど採用活動に力を入れていることや、新商品の発売・新技術の投入などで、メディアでの注目度が上がっていることなども要因と考えられています。


この状況をみると、どうやら就職活動における企業選択の視点が変化してきているようですね。
明日はこの<視点の変化>についてご紹介します。

投稿者 lighthouse : 09:15 | トラックバック
2007年04月16日
 ■  人気☆ブランド

本日より、ライトハウス・キャリアナビの本格サービスが開始致しました!
就職活動中の皆様のお役に立てるよう、LCEスタッフ一同、より一層努力してまいります。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

…ということで、しばらくお休みしておりました「最新就活ニュース」も本日から復活☆です!
これからも就職活動中の皆様に役立つ情報を盛りだくさんでお届けしてまいります!
どうぞお楽しみに!
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それでは、本日の情報です。

(株)リクルートから12日発表された『2008年春卒業予定の大学生の就職人気企業ランキング』で、みずほフィナンシャルグループが初の1位になったとのこと。
また、昨年6位だった三菱東京UFJ銀行が3位に入るなど、銀行はメガバンクを中心に概ね順位を上げているそうです。
大量採用を続ける金融機関の積極姿勢が人気を集めたようです。

銀行はバブル崩壊時に採用人数を絞った影響で、特に20代後半?30代の人材不足が深刻。
先日の就活ニュース(http://www.lcnavi.com/shukatsunews/2007/03/post_10.html)でご紹介したとおり、不良債権問題に代表される金融不安の時代が終わり、将来的な活躍を見込んだ人材の確保に積極的で、昨年に続いて大規模な新卒採用を実施しています。
このような背景のもと、<採用増加により「問戸が広がった」と感じた学生からの支持を集めた>と解説されています。

他にはどんな業界が人気なのでしょうか?
明日は、その他の人気ブランド(業界)をお知らせします。

投稿者 lighthouse : 17:33 | トラックバック
2007年04月07日
 ■  自分探しのススメ

昨日に引き続き「企業の求める人材能力」について、
業界別のニーズの傾向をご紹介します。
(経済産業省の調査の中では、サンプル数の多い以下の業種のみを分析対象としていました。)
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【建設業】
P/L管理力・コスト構造分析力
キャッシュフローの管理力が重要視されています。売上・費用等の構造を分析し適切な予算管理をしたり、具体的なコスト削減に向けての分析を行う能力を求めているようです。

【製造業】
マーケット開発力・購買調達力
パートナー・取引先の開拓や新しい市場を開拓するビジネス開発力と、有形資産である「モノ」に対応する、必要な物資を調達・活用できる能力を求めています。

【金融・保険業】
データベース管理力・企業評価力
全体的に平均値より高い(能力の高い人材を求める)傾向にあります。知識や情報といった無形の「モノ」を管理する能力がとりわけ重要視されています。

【サービス業】
サービス革新力・マーケット開発力
既存のサービスを改革し、顧客満足度を高めていく能力はサービス業の根本です。もちろん最も重要視される項目のひとつとなっています。
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昨日ご紹介した全体的に「求められる能力」と、各業界別の「求められる能力」…
改めて見てみると、業種別に「なるほど!」と思える分析結果となっています。

希望する業種をすでに決めていらっしゃる方は、ぜひこのような調査結果なども就職活動の参考になさってくださいね!

まだ自分の希望が決まっていないという方は、
TOM大野の就職シャベリ場BROG(http://www.lighthouse-ce.com/shaberiba/)で紹介されていた『自分探しツール』などを利用して、まずは自己分析をしてみましょう!
(もちろんLCEのカウンセラーに直接相談してもOKですよ!)

自分の事がわかってきたら、きっと自分の求める(そして自分を求めている)業種・職種が見えてくるはずです。

今週末は自分自身とじっくり向き合ってみてはいかかですか?^^

投稿者 lighthouse : 11:44 | トラックバック
2007年04月06日
 ■  求められる人材

本日ご紹介するのは、「企業が求める人材能力について」です。

『団塊の世代の大量退職』や『少子化問題』などの要因による今年の大量採用のお話はこれまでも何度か取り上げてきましたが、
企業も<質より量>とばかりに大量採用をしている訳ではありません。
企業規模や業種によって企業の求める人材能力は変化してきますが、
経済産業省の調査によると、「人的資本能力」を備えた人材が必要と回答した企業が8割を超えたそうです。

「人的資本能力」とは、具体的にどういうことでしょう?

企業経営資源の3大要素である「ヒト」「モノ」「カネ」と、
それらの「マネジメント」機能、「社会・市場との関係」に着目した時、
「ヒト」に対応する分類の能力、それが「人的資本能力」です。
具体的には人材育成や人材管理能力などの能力。
今後の【労働力確保】においては、必要かつ重要な能力と捉えられているようです。


また「ビジネス開発力」も6割以上の企業で重要視されています。
なかでも業種・職種問わず重要視されているのは「サービス革新力」
(既存のサービスを改革し、顧客満足度を高めていく能力)
新しい発想をもった実行力のある人材を、企業は求めているのです。

海外在住経験のある皆さんは、まさに企業の求める【新しい発想をもった実行力のある人材】!
これからの就職活動では、皆さんの経験や発想を大いにアピールしていってくださいね。


次回は、業種別に<求められる能力>を分析してみたいと思います。
どうぞお楽しみに!

投稿者 lighthouse : 15:28 | トラックバック
2007年04月04日
 ■  新年度、開始

今週月曜日の4/2
実質的な新年度に入ったこの日、日本各地で主要企業の入社式が一斉に行われました。
東京の各駅にも真新しいスーツに身を包んだ初々しい新入社員がの姿がたくさん!
入社式の後でそのまま研修等に参加するのでしょうか、おおきなスーツケースを持った方がたくさんいらっしゃいました。

今春の大卒と高卒の新入社員は約60万人(民間推計)で、昨年を1割弱上回った見通し。
バブル期以降、最高人数の新入社員となっています。
業績回復や団塊世代の退職を背景にした大量採用の新人たちには、成長の担い手として期待が高まっています。

来期はさらに採用人数が増えると予想されています。
みなさんも今後の経済成長の担い手として大変期待されているのです。

さぁ、就職活動、がんばりましょう!

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2007年04月03日
 ■  具体的な制度整備

昨日に引き続き、『女性を長期的な戦力に迎えるための、大手企業の制度整備』についてです。
本日は具体的にどんな制度を導入するのか、日本経済新聞に掲載されていた事例をご紹介します。
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<キリンビール>
管理職への女性登用人数目標を設定し、転勤免除などの制度を導入。

<三菱商事など>
いったん退職した社員が数年内に復職できる制度を用意。

<朝日生命保険>
2009年度までに課長クラス以上の女性管理職を06年度の約1.5倍に増やす目標を設定。
現在4%弱の管理職の女性比率を高めるそうです。
あわせて子供が満3歳になるまでは、総合職が転居を伴う異動を避けられる制度を4月から導入するとのこと。
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先日ご紹介した記事でも触れましたが、やはり【転勤・転居を伴う異動がない】ということは就業者にとって大きなメリットとなるようですね。
また【退職した社員の再雇用】についても、企業が取り組みやすい制度であるため、導入する企業が増えているようです。

今後就職される皆さんにとっても、働きやすい環境が整備されていくことは、とても嬉しいことですね!

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2007年04月02日
 ■  働き易さ、推進!

日本経済新聞に、
『女性を長期的な戦力として活用するため、大手企業が制度整備に乗り出した』との記事が掲載されていました。
女性の労働参加を米国並みに促せば、労働力人口を400万人増やせる計算になり、人口減少期の日本で労働力を確保する有力な手段になるとのこと。

働き易さを推進する就業制度整備は、女性はもちろん男性にとっても嬉しい動きですよね!
明日は大手企業の具体的な制度整備についてご紹介します。

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