(株)リクルートによる『就職ブランド調査』で、人気の業界に共通するキーワード<業績好調>・・・この調査対象である大学生の【就職活動における企業選択の視点の変化】をご紹介します。
「自分がやりたい仕事ができる」「職場に活気がある」という2項目は例年通り1位・2位に並でいますが、年を追うごとに重視する度合いが弱まりつつあるそうです。
その一方で、「給与・福利厚生など待遇がよい」という項目が3位にランクイン。昨年から比べると、全項目の中で最も大きく増加しているそうです。
また「雇用が安定している」という項目も大きく増加し、5位になっているとのこと。
さらに、上位5項目について過去5年間の変化を見ると「自分がやりたい仕事ができる」「仕事の成果や業績が政党に評価される」の2項目が年々減少の傾向にある一方で、「給与・福利厚生など待遇がよい」「雇用が安定している」の2項目は大きく増加しているそうです。
就職活動において、待遇の良さや雇用の安定といった点を重視して企業を選ぶ傾向が見えるということが、この調査によりわかりました。
これが<業績好調>な業界が人気となっている要因のようです。
待遇の良さや雇用の安定項目も、もちろん重要な項目であると思いますが、やはり仕事は「自分がやりたい仕事ができるか」ということが一番大切な事なのではないかと思います。
(LCEカウンセラーのTOM大野もブログでそう言っています☆)
バブル崩壊後最大の売り手市場となっている就活現場では、無限の可能性が拡がるとともに、様々な迷いや誘惑も多いと思います。
…が、自分の一番大切にしたい部分を見失わずに、これからも就職活動がんばってくださいね!
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