2007年07月10日
 ■  新社長 若返る!

昨日に続き本日も“社長”の話題、日本経済新聞社がまとめた今年上半期(2007年1月?6月)の社長(頭取)交代調査をご紹介します。

  『新社長の平均年齢 55.9歳、過去最低に』
  『6人に1人(16.8%)が20歳代?40歳代』

この記事のヘッドラインです。

上場企業とそれに準じる主要な非上場企業(合計約5700社)を調査したもので、交代企業数は06年上期を80社上回る693社。20歳代?40歳代の合計比率は昨年から3.7ポイント上がり、01年に調査をはじめて以来最高に。平均年齢は昨年より1.2歳下がり、調査開始以来、過去最低となったそうです。
社長若返りの要因の一つとして、創業家の影響力の大きい企業で高度経済成長期に入社した創業家出身者が経営の一線から退き始める時期を迎えたため、これらの企業で世代交代が進みつつあるようです。また、ジャスダックなどの新興市場では20歳?30歳代の新社長が続出しています。
ただ、新社長の中心年齢層は50歳代で全体の半分近く、50歳以上は8割強を占めており、大企業では40歳代の社長はまだ少数派のようです。

投稿者 lighthouse : 2007年07月10日 10:57

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