2007年07月25日
 ■  2008年採用前線(1)

来春卒業予定の大学生の就職活動について日本経済新聞社とNTTレゾナントのgooリサーチが実施したネット調査の結果を、7月20日付日経新聞が大きく報じています。
今日から5回にわたりこの調査についてご紹介します。
(調査は7月3日から6日に実施。
回答者は267人で46.4%が男性、53.6%が女性。文系が60.7%、理系が39.3%。)

調査によると、7月初旬までに5割強の人が入社企業を決めていることがわかりました。
卒業まで約9ヵ月残した時点で多くの学生が就職活動を終了、企業が人材を早めに確保する動きが例年以上に活発だったことを裏付けました。
就職活動を終えた学生の4割強が東証・大証一部上場企業を選択、企業規模による採用力の格差が一段と開いている可能性が高いようです。

明日は人材確保前倒しの動きをもう少し詳しくお伝えします。

投稿者 lighthouse : 2007年07月25日 10:54

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