2007年07月30日
 ■  2008年採用前線(4)

本日は就職活動を終えた大学4年生の声をご紹介します。
(日経HRの協力を得て日経新聞社が聞き取り取材)

▽東京大学文学部のA君 (25)
大手銀行や大手証券会社など4社から内々定。
「5月後半まで迷いに迷った」末に大手不動産会社を選ぶ。内々定者対象の物件見学ツアーで社員や内々定者と接する内に「この人たちと一緒に働きたいと感じた」

▽東京理科大学大学院のB君 (24)
大手OA機器メーカーに入社予定。
規模や知名度では格上の大手総合電機メーカーの内々定も得ていたが、「社員が学生と対等に接してくれた」

▽上智大学理工学部のCさん (22)
グループ面接について「学生が発言できる時間はごくわずか。長所や人間性を見ることができるのか」と疑問を呈す。
「面接で学生の話をじっくりと聞いてくれた」大手シンクタンクへの入社を決めた

▽日本女子大学文学部のDさん (21)
大手ホテルの面接を批判。
「担当者が学生の発言内容をことごとく否定していた。ストレスへの耐性を見るためだと思うが、ホテルの印象が悪くなるだけ」。航空会社を選ぶ。

投稿者 lighthouse : 2007年07月30日 10:58

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