2007年09月06日
 ■  初任給10年ぶり1000円増加(1)

産経新聞に、日本経団連の初任給調査の記事が掲載されました。

日本経団連が3日に発表した今春新卒者の初任給調査によると、
大卒事務系の平均は対前年比1354円増の20万5074円、
短大卒事務系が同1041円増の17万2577円と、
10年ぶりに1000円を超える伸びとなったそうです。
伸び率は大学院修了事務系で0・56%、大卒事務系で0・66%となり、前年の上昇率に比べてすべての学歴でほぼ倍増。
企業業績の回復に加え、少子化と団塊の世代の定年退職で人材確保に向けた条件の改善が進んでいる状況が浮き彫りになったと記事は伝えています。

調査は、日本経団連と東京経営者協会の会員企業2065社を対象に実施し、731社が回答。
うち、従業員500人以上の大手からの回答が74・3%を占めています。

投稿者 lighthouse : 2007年09月06日 09:44

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.lcnavi.com/cmt/mt-tb.cgi/406