2007年09月07日
■ 初任給10年ぶり1000円増加(2)
昨日に引き続き、日本経団連の初任給調査の記事についてお伝えします。
調査では、初任給を据えおいた企業は56・3%と、平成15年のピーク(91・4%)以降、4年連続で減少したそうです。
産業別では、石油・石炭製品業が平均24万6000円とトップ、最低は金融・保険業の18万7018円となっています。
初任給決定の理由について「在籍者とのバランスから判断」「世間相場から判断」と回答した企業が、それぞれ3割ずつを占めています。
日本経団連は、「優秀な学生の確保のための魅力向上に加え、企業業績の回復に伴う社員給与の引き上げが進み、これまで据えおかれていた初任給にも調整が及んだ」と分析しています。
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■平成19年度の初任給水準
大学院修了事務系 22万3131円(0.56)
大学院修了技術系 22万4478円(0.60)
大学卒事務系 20万5074円(0.66)
大学卒技術系 20万6579円(0.58)
高専卒技術系 18万1853円(0.67)
短大卒事務系 17万2577円(0.61)
高校卒事務系 16万1273円(0.60)
高校卒現業系 16万2753円(0.61)
※カッコ内は前年比伸び率%
投稿者 lighthouse : 2007年09月07日 09:45
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