2007年09月04日
■ サラリーマン【横たわる問題】
―― 現在のサラリーマンに横たわっている問題とは?
近代工業社会で物財の多いことが幸せという時代は20年前に終わり、満足の大きなことが幸せになった。
満足とは主観的。
世界中の人は主観を持ち出しているのに、日本だけは客観がいいと思いたがっている。
サラリーマンとして生きるには自分の意見より会社の意見。
職場の意見に従うことが客観につながる。
自分で考える必要はないし、選ぶ必要もないので楽なのだ。
そういう考え方を団塊は次世代に教えた。
今の現役の多くは決断と勇気がなく、臆病を慎重と言い換えてしまう。
この国を上手に再生したり、違った繁栄に導くことができない。
根本的な改革を避けている。
むしろ思いもつかないでいるのでは、と非常に心配している。
投稿者 lighthouse : 2007年09月04日 10:17
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