2007年09月05日
 ■  サラリーマン【職選びの基準は「有利」より「好き」】

―― これからのサラリーマンに求められる気質は何か?

戦後のサラリーマンは先憂後楽。
まず心配して貯蓄して人生を読み切る生活が良いとされたが、これからは健全な楽観主義が必要だ。
人生は予定通りにはいかない。
昔の人は「その時はその時」という覚悟があった。
変動がきても慌てない。
覚悟があれば楽観的に生きられる。

そして「有利」より「好き」を選ぶことを何よりも大事にしてほしい。
この職業が有利、例えば医者が有利という選択ではなく、この職業、この職場が好きということで選ぶべきだ。
あらゆる職業において「有利」を探すと必ず失敗する。

仕事がおもしろいということが幸せ。
好きなことをするのが幸せ。
「好き」は仕事にも暮らしにもある。
「好き」を基本に勇気と決断と覚悟の美意識を持ち直そう。

投稿者 lighthouse : 2007年09月05日 10:18

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