2007年10月19日
 ■  働きがい(2)

管理職と若手にお互いの印象を聞いたところ、「コミュニケーションが下手」を選ぶ人が双方で多く、意識のすれ違いが目立ちます。
管理職の33%が若手は「コミュニケーションが下手」と答え、項目別で最も多い答えでした。
一方、若手は28%が選び、「勤勉」(31%)、「柔軟」(30%)、に次ぎ3番目に多い答えでした。

管理職の若手観は「能力がある」が2番目に多く、次は「勤勉」。コミュニケーションは下手なものの「まじめに仕事に取り組む」という印象を持っているようです。

一方、若手は上司のコミュニケーションに不満を感じつつ「勤勉」「柔軟」とみています。
ただ、若手に管理職になりたいか尋ねたところ「なりたい」が55%だったのに対し「なりたくない」も45%に達しました。

投稿者 lighthouse : 2007年10月19日 10:00

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