2008年02月06日
■ 就職内定率、9年ぶりの…!
4年制大学を今春卒業する就職希望者の内定率が、昨年12月1日時点で前年同期比2.0ポイント増の81.6%になり、9年ぶりに80%台を回復したことが16日、厚生労働省と文部科学省の調査で分かりました。
高校卒業予定者の昨年11月末時点での内定率も同2.4ポイント増の79.7%で、80%台の回復が目前になっています。
この時期の大卒予定者の内定率は1999年度以降、80%を割り込んでいましたが、2003年度の73.5%を底に上昇に転じています。
厚労省若年者雇用対策室は「景気回復と団塊世代の大量退職で売り手市場が続いている」と分析。
一方、最近景気に不透明感も出始めていることから、「雇用への影響を注視していきたい」としています。
大卒予定者の内定率は81.6%で4年連続の改善。
男子は同0.9ポイント増の81.8%、女子は同3.2ポイント増の81.4%で、女子の改善が目立ちました。
投稿者 lighthouse : 2008年02月06日 11:15
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