2008年03月24日
■ 採用増は技術継承のため
九州電力の真部利応社長は先月末の記者会見で、平成21年度の定期採用を350人とする計画を発表しました。
20年度に比べ100人増で、過去10年間で最高水準。
団塊世代の大量退職時期を迎え、技術継承のために採用を大幅に増やしたとのこと。
事務系は大学院・大学卒50人、高専と専門学校・短大卒10人、高校卒40人の計100人を予定。
技術系は大学院・大学卒103人、高専と専門学校・短大卒19人、高校卒128人の計250人となる。
21年度は約360人の退職者を見込んでおり、それを補充する人員を採用する。
また真部社長は今春闘の展望について、今季は原油高騰により二度業績を下方修正していることから昨年水準(組合員平均で月額500円)の賃上げも「個人的には正直言って厳しい」と述べています。
投稿者 lighthouse : 2008年03月24日 16:22
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