春は会社などの組織に新人たちが入ってくる季節。
学生気分が抜けきらない言葉遣いや非常識な行動で、上司や同僚から反感を買うケースも少なくない。
上司が直面した今時の新入社員の困った行為のランキングが、日本経済新聞社の調査で明らかになりました。
「新入社員の困った行為」カウントダウンでご紹介していきたいと思います。
-----------------------------------
まずは5位、「 ホウレンソウ(報告・連絡・相談)ができない」
これは社会人としての最低ルール。
社会人となったからには、徹底して身につけてくださいね!
-----------------------------------
4位は「雑用を率先してやろうとしない」
本業で大きな戦力になれないうちは、せめて雑務でも貢献をとの謙虚さも重要です。
「上司が掃除をしているのを見て『掃除が好きなんですね』と何もせずに言う」(31歳男性)などは問題外。
-----------------------------------
3位は「敬語が使えない」
「上司・同僚を問わず、最初からタメ口」(44歳女性)とは、敬語を単に知らないだけなのか、はたまた実力主義でフラットな関係を望んだ、計算ずくの行為なのか。
「社外の人との電話で、社内の人をさん付けする」(44歳女性)のは代表的なマナー違反だし、「無礼講での本当に無礼な言動」(44歳男性)というのも、節度を守れなければトラブルのもとですね。
-----------------------------------
2位は「メモを取らず、同じ事を何度も聞く」
自分の仕事も抱えつつ面倒を見る上司からすると、見過ごせない。
しかも「ミスを注意したら教えてもらっていないと言う」(39歳女性)とは、怒りを通り越したあきれ顔が目に浮かぶます。
-----------------------------------
他にもこんな困った行為が掲載されています。
「すぐそばにいるのに、頼み事をする時は必ず社内メール」(31歳女性)
「残業させると翌日、会社に母親が怒鳴り込んできた」(38歳女性)なんていうケースも・・・・。
さて次回は、「困った行為」1位のご紹介です。
上司や先輩は、いったいどんな行為が一番困っているのでしょうか…?
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.lcnavi.com/cmt/mt-tb.cgi/446
