2008年05月16日
 ■  05年6月以来の低水準(1)

厚生労働省が発表した3月有効求人倍率(季節調整値)は0.95倍で、前月比0.02ポイント低下し、2005年6月(0.95倍)以来の低水準となりました。
ロイターがまとめた民間調査機関の予測中央値は0.96倍だったが、それを下回った結果。

正社員有効求人倍率は0.60倍となり、前年同月を0.03ポイント下回った。
有効求人数(季節調整値)は前月比4.1%減、有効求職者(同)は前月比2.2%減となった。

新規求人数は前年比21.3%減となり、1975年11月(同22.3%減)以来の大きな下げ幅となりました。

次回は、具体的に産業別の結果をご紹介します。

投稿者 lighthouse : 2008年05月16日 11:24

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