2008年05月19日
■ 05年6月以来の低水準(2)
3月有効求人倍率(季節調整値)は0.95倍で、2005年6月(0.95倍)以来の低水準となった記事を、前回ご紹介しましたが、今回は具体的に産業別の結果をご紹介します。
まず産業別では、前月に続き建設業(53.1%減)、サービス業(27.7%減)、製造業(20.4%減)などが減少し、医療・福祉(0.5%増)が増加した。
教育・学習支援業(12.9%減)は6カ月ぶりに減少した。
同省は、新規求人数の減少要因として、派遣・請け負い求人の適正化、求人の適正受理の取り組みなどに起因する減少が続いていることに加え、3月は平日が1日少なかったこと、北海道で季節労働者向けの求人が減ったことを挙げたが、落ち込みは「一時的なものと考えている」との見解を示しています。
投稿者 lighthouse : 2008年05月19日 11:28
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