2008年07月07日
■ 新社会人の“本音”?(1)
「超売り手市場」「バブル期を超える空前の採用数」といった言葉が飛び交う中で、2008年入社の新入社員を対象にした調査結果が次々と発表されています。
これから数回にわたり、時代の流れと共に変化する“新社会人の本音”を様々な角度からご紹介します。
●仕事/私生活のバランス
社会人生活を「仕事中心」に送ると答えた新入社員は、バブル期(1988年?1993年※)の4%を底に2006年は9.7%、2007年は9.6%、2008年は9.5%と10%前後を推移。
逆に「生活中心」という回答はバブル期の23%をピークに、2007年は10.6%、2008年は10.7%と10%ほどを推移していることが、非営利の財団法人「社会経済生産性本部」と社団法人「日本経済青年協議会」の調査で分かった。
ここ数年の傾向を見てみると、新入社員の「仕事中心」志向は上げ止まり、「生活中心」志向は下げ止まっているようだ。
※バブル期、超氷河期の期間は社会経済生産性本部の発表によるもの。
投稿者 lighthouse : 2008年07月07日 10:28
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